鳥の話はいかがですか?

「野鳥お勉強会」では、毎月1回、野鳥や自然に詳しい方を講師としてお招きし、居酒屋「鳥次郎」にて、少人数(10〜20人ていど)で会食しながらの勉強会を催しています。参加は自由ですので、どなたでもお気軽にお越しください。参加費は飲食代のみの3,500円となります。なお、お店の都合により予約制としていますので、参加ご希望の方は当日の2日前までに富川(代表)までご連絡下さい。

野鳥お勉強会

野鳥お勉強会 開催のお知らせ

第390回 12月21日(土)18:00~
「イスカのはしはくいちがう」
三上 かつら 氏(NPO法人バードリサーチ・北海道大学大学院水産科学研究院)

イスカはスズメ目アトリ科に属し、小鳥の中では大きめの鳥です。日本の多くの地域では冬鳥で、北海道では秋や春に松林で群れがみられることも多いでしょう。この鳥の特徴はなんといってもそのくちばしのかみ合わせが互い違いになっていることです。そしてそのことがイスカの生活すべての鍵となっています。そんなイスカの生態についてわかってきたことを紹介します。

第391回 1月18日(土)18:00~
「奥入瀬渓流の自然と鳥+おまけ『さっぽろ野鳥観察手帖』でやりたかったことなど」
河井 大輔 氏(ネイチャー系ライター&エディター)

青森県の奥入瀬をご存じでしょうか。高村光太郎の「乙女の像」で知られる十和田湖から流れ出す渓流で、約14キロに渡る森の回廊に抱かれています。私はこれまで10年ほど、この地の自然案内に関わってきました。今回は奥入瀬の自然と鳥―特にシノリガモ、クマタカ、アカショウビンなどについて話題を提供させて頂くと共に、オマケ話として、昨夏に刊行となった『さっぽろ野鳥観察手帖』についても少しお話してみたいと思います。

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