鳥の話はいかがですか?

「野鳥お勉強会」では、毎月1回、野鳥や自然に詳しい方を講師としてお招きし、居酒屋「鳥次郎」にて、少人数(10〜20人ていど)で会食しながらの勉強会を催しています。参加は自由ですので、どなたでもお気軽にお越しください。参加費は飲食代のみの3,500円となります。なお、お店の都合により予約制としていますので、参加ご希望の方は当日の2日前までに富川(代表)までご連絡下さい。

野鳥お勉強会

野鳥お勉強会 開催のお知らせ

第383回 5月24日(金)18:00~  ※ご注意! 開催は第四金曜日(平日)です。
「鳥を詠む」
臼田 正 氏(北海道野鳥愛護会)

私は、四季折々あちこちへ出かけてバードウォッチングと短歌作りを楽しんでいます。そうした中で、最近間近に観察し、その印象を短歌に詠むことが出来たのが、ギンザンマシコ(旭岳)、コアカゲラ(知床など)、ハチクマ(厚田など)、ヨーロッパトウネン(石狩)、シジュウカラガン(北村)、ハイタカ(室蘭)などです。今回は、短歌に加え鳥たちとの出会いの模様、その際に撮影出来た写真を併せて紹介させていただきます。

第384回 6月15日(土)18:00~
「夕張岳の鳥類」
富川 徹(野鳥お勉強会・元野生生物総合研究所)

夕張岳は、北海道中央部の夕張山地の南端に位置する標高1,668mの山で、夕張市と南富良野町にまたがり、山域は北側の芦別岳とともに「富良野芦別道立自然公園」に指定されています。希少な高山植物の宝庫でも知られる夕張岳ですが、鳥類に関する記録は皆無に等しいのです。一昨年に鳥類相調査を行い基礎的な記録を得ましたので、どんな環境にどんな鳥が生息していたかなどを紹介します。

ページの先頭に戻る